練習記録、レースレポート等

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ヒルクライム大台ヶ原

物音でふと目が醒め、時計を見ると4時過ぎ。目覚ましは4時に合わせていたつもりだったのですが、設定ミスで鳴らず。危うく寝坊をかますところでした(汗)。

5時過ぎ、宿発。心配していた天気は、どうやら持ちそうな感じ。周辺の道路を上り下りして適当にアップ。

先週の試走で、今の実力の程が分かってしまったので、今回は開き直って気楽に臨むことにします。ただし、実力を出し切らずに終わるのは後味が悪いので、昨年のような激坂区間での失速は絶対に避けたいところ。

スタート前、チームの皆様と
20120911_5053162.jpg
(河合さんよりお借りしました)

7時00分のチャンピョンクラスを皮切りに、続々スタートが切られていきます。
私は第2グループでの出走。同グループには、店長を筆頭にたくさんのチームの方がいらっしゃったので心強かったですね。

定刻通り第2グループのスタートが切られました。予想通り、いきなりの超ハイペース(最速42km/h位)。無理して追走すると脚を使ってしまうので、あえて先頭集団から切れて、徐々にポジションを下げていきます。

なんとか無難に平坦区間をこなし、激坂区間へ。
平坦区間→激坂の走りを、如何にスムースに切り替えられるかどうかが、ここのコースの最大のポイント。平坦のハイスピードのイメージで激坂に突っ込むと、間違いなくオーバーペースに陥り、失速してしまいます。激坂区間に入ったら、これでもか、と思うくらい意識的にペースを落とさなければなりません。

予定通り、34-23or25Tの軽いギヤで淡々とマイペースで上っていたら、先行していた店長との距離が徐々に縮まっていき、やがて追いつくことが出来ました。さらに、asagiriさんやヒラタさんも激坂途中でパスできたので、コレはひょっとして自分の走りはそんなに悪くはないのか?、と思い始めるも、確信は持てず。

激坂も後半になってくると、さすがに脚が重くなってきて減速。しかし、平坦区間で思い切り抑えたおかげか、昨年のようにベロンベロンにはならず、何とか激坂区間を凌ぎ切りました。合流直前では、ホリーさんの熱い応援を頂き、喝が入りました。ありがとうございます!

ドライブウェイ合流時には、私の前・後に1人づついたと思います。
しかし、ペースが合わなかったようで協調体制が取れず、以後ほとんど単独走。今日は向かい風が結構吹いていたので、単独は辛い…。

ラスト5km位で、誰かが後ろから追いついてきました。一瞥すると、AZEさん。この時点で、ようやく自分の走りが決して悪くないことを認識。
気合いを入れ直して、さあ追い込むか、と思った矢先、右脹ら脛がピキッと攣る前兆(汗)。
攣ったら終了なので、迂闊に全開で踏むことが出来ません。以後しばらく、勾配が緩くなればAZEさんが前に出て、勾配がきつくなると私が前に出て…を幾度か繰り返し、良いペースを維持することができました。

AZEさんとのバトル
008-1.jpg
(タッキーさんのご友人が撮って下さいました)

ラスト1kmあたりで、遙か前方にサカタニジャージ2人発見(ハッピィさん、yasuさんでした)。誰やろか?と思い、必死で追い込みましたが、結局届かずゴール。

手持ちの時計では1時間16分18秒と、戦前の想定からは信じられない好タイム。
ゴール直後、左脹ら脛が攣り、悶絶。心拍はまだ余裕がある感じだったので、もっと追い込めたような気がしないでもないですが、脚の方がもう一杯一杯だったようです。

120909_0841~01

頂上で皆様と色々と談笑。
タイム的に見て、なんとか入賞圏内には入ったか?、とは思っていましたが、下山してリザルトを見てビックリ。まさかの年代別優勝でした
半ば諦めモードで、全く気負いもなく臨んだ今回、こんな大舞台で「優勝」という最高の結果。まるで狐につままれたかのように信じられないですね。

表彰式では、10年前の初参加以来ずっと憧れていた杉の盾をゲット

ロード一般(26-35歳)表彰式
2012_oodai_18-1.jpg

ヒンキーさんも見事4位入賞です!


結果 ロード一般(26-35歳) 1位/97名 タイム1時間16分19秒

タイムは昨年に比べて丁度2分の短縮でした。
頑張れば、まだあと1,2分は縮められる様な感じだったので、来年はさらに上を狙って行きたいと思います。

ロード一般(36-45歳)表彰式
120909_1329~02

河合さん優勝、レッドさん準優勝、ラストにバトッたAZEさん3位、店長5位、ハッピィさん6位。
皆様、おめでとうございます!

走行距離 73.6km
帰宅後の体重 53.0kg
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[ 2012/09/09 (日) ] レース | | コメント(13)

ヒルクライム大台ヶ原(前日編)

9時前起床。
目覚ましに、軽くエアロバイク37分。
昨日まで、日曜の予報は全く芳しくなかったですが、今朝見てみると晴れのち曇りに変わっていました。これでモチベーションは向上。

サーッと用意を済ませ、13時自宅発。15時過ぎ現地着。
出走手続を済ませ、下北山の宿へ。

20時頃には寝る体制に入るも、なかなか寝付けず…。
ふと電気を付けると、ゴキブリが枕元で蠢いておりました。殺虫剤を借りにフロントに行くも、人の気配無し。やむなくコンビニまで走り、殺虫剤を買う羽目に。

部屋に戻ってゴキに噴射。しかし、薬の効きが今ひとつで、噴射してもなお激しく動き回り、終いには部屋を飛び回る始末(大汗)。
最後は何とか仕留めましたが…。
こういった騒動もあり、結局寝付いたのは0時前頃。
[ 2012/09/08 (土) ] レース | | コメント(0)

ツール・ド・美ヶ原(DNS編)

4時半には起きるつもりが、5時10分起床。
外を見ると、今にも雨が降り出しそうな曇天。

6時前ホテル発。松本市体育館の駐車場に駐めて、アップでも始めるかと思った矢先、ついに雨が降り出してしまいました。しばらく様子を見ていましたが、雨脚はますます強くなってくる一方で、路面は完全にwetに…。
これで完全にやる気がなくなり、また調子も余り良くないことを勘案して、残念ながら棄権することに決めました。

スタート前
120701_0651~01

120701_0652~01

傘を差してレースを観戦することにします。HCレースで皆様の走りを外から見るのもそうそう無い事なので、これはこれで良かったかもしれません。激坂の直登区間終わり辺りに陣取り、TOPから最後尾まで出走者全員のクライムを見届けました。やはりここの激坂は半端ないようで、蛇行、押し、落車多数。ちょっと異様な光景でしたね…。

TOP集団
120701_0733~02

観戦後、せっかく遠路はるばる松本まで来たので、観光でもしようかと車で松本城方面へ移動。松本城、旧開智学校、旧制高等学校記念館を見学。

松本城
120701_0948~02

旧開智学校
120701_1046~01

一通り廻ったらちょうど12時頃だったので、そろそろ結果も出た頃かと、再びレース会場に戻りました。
サカタニメンバーでは見事のぞみ1号さんが入賞。おめでとうございます!
昨年、あと一歩の所で入賞を逃していたので、喜びもひとしおではないでしょうか。
チームの皆様にもお会いできたので、しばし歓談。

13時55分、会場発。松本ICまでが鬼混みで、時間がかかってしまいました。その後、適度に休憩を入れながら、名神経由で帰宅。20時半自宅着。

さて今回、年間の最大目標に掲げていたレースにもかかわらず、棄権という最悪の結果にしてしまいました。
止むを得ない状況だったとは言え、今回は余りに不真面目なレース前の過ごし方だったことは否定できません。それ故、当初からモチベーションは低く、当日朝の雨で追い打ちを掛けられ、完全にやる気を失ってしまいました。

また新たな目標を見つけて出直すより他ないですね。
レースの予定は当面ありませんので、下半期は「和泉葛城山を上る」ことに全精力を注ぎ込み、登頂回数を一気に伸ばしたいと考えています。
[ 2012/07/01 (日) ] レース | | コメント(4)

ツール・ド・美ヶ原(前日編)

9時半起床。

レースの用意を全く持ってしていなかったので、朝からのそのそ自転車の整備等を開始。昼までには出れば大丈夫だろう、と余裕をこいてユックリしていました。
しかし、前日受付のことを何故か完全に失念しており、急いで参加証を確認すると受付時間は17時まで!(大汗)
時計を見ると既に11時前。これはマズいと、大慌てで用意をして、10時55分自宅発。

しかし、事を急ぐとロクなことにならないのが道理。途中でシューズを忘れてきたことに気付きました。急遽、東大阪南ICで折り返し、家に取りに戻って、これで30数分のロス。
本当に定刻で着くかどうかかなり微妙な所になり、この時点でもう棄権しようか、という気持ちも出てきましたが、取りあえずダメ元で現地に向かうことにします。

堺ICは11時33分進入。新名神→伊勢湾岸→東海環状経由。
休憩は、せと赤津PAでトイレのため数分停車したのみ。
松本IC、16時23分出。会場には16時55分着。
何とか間に合い、ホッと胸をなで下ろして受付を済ませました。

受付後、とりあえず車で美鈴湖まで試走。記憶よりも激坂が長いという印象。
その後、下に下りて、コンビニで夕食を取り、今宵の宿ドーミーイン松本へ。到着後は疲労で呆然として、1時間動けず。

天気予報では明朝から雨とのことで、これを聞いてモチベーションは下がり気味…。
屋上の露天風呂に浸かって、22時就寝。
[ 2012/06/30 (土) ] レース | | コメント(0)

法恩寺山ヒルクライム

3時半起床。

4時半過ぎ宿発。5時半頃レース会場の駐車場着。
出走手続きを済ませ、エントリー表を見て仰天。私の出走するエリートクラスは、わずかエントリー7名(汗)。
素直に年齢別にエントリーしておいた方が良かったか、と少し後悔。

間もなく先導車の下、スタート地点へ一斉に移動。
今回は、有料道路の入り口からかなり下った街中がスタート。有料道路に入ってからのスタートだった秋のレースとは違い、イヤな平坦区間が相当長いのが気になります…。

スタート前
start.jpg

定刻通り、7時にスタートが切られました。
スタート早々、河合さんと鍋谷ストさんが果敢に先頭に立ち、大集団を引っ張る格好。
私は当然そんな脚も勇気もなく、無難に10番手前後に付けます。
なかなか有料道路入り口にたどり着かず、早く平坦は終わってくれ~、と祈る気持ちです。

何とか千切れず有料道路にたどり着き、本格的なヒルクライム開始。
トンネル過ぎまで先頭集団に喰らい付いていましたが、段々とキツくなってきたのでやむなくペースダウン。これで先頭集団から落伍。

料金所手前で、ビターさん、ゼッケン13?番氏に追いつき、3名パック形成。
ビターさんが激励の言葉を掛けて下さり、気合いが入りました
しばらくビターさん、13?番氏と抜きつ抜かれつ。

スキー場を過ぎ、急勾配区間に入ると単独走に。
マイペースで走っていると、先行していた13?番氏に追いついたので、抜き返して差を拡げていきます。
急勾配区間の終盤で、100mほど前方に河合さんを視認できました。追いつこうと必死に踏みますが、全く差は縮まりません…。

何とか急勾配区間を凌いで緩斜面区間に入りましたが、今ひとつ踏むことが出来なくなりました。
河合さんの姿も完全に見えなくなり、これはヤバいなぁ~、と思い後ろを見ると、案の定13?番氏がどんどん近づいてきています(汗)。結局、再び13?番氏に抜き返され、平坦~下り区間に入るや否や、一気に差を拡げられてしまいました。

ラスト2km辺りで右脹ら脛が攣る前兆。攣ったら終わりなので、ここは慎重に。
ラスト700mの分岐を左に入り、いよいよ最後の激坂へ…。
13?番氏が減速していたので三たび抜き返し、そのままもがいてゴール。

katuyama3.jpg

ゴール地点
120520_0753~01

結果 エリート 5位/6名 タイム48分50秒(TOP+2分57秒)

つわもの揃いのエリートクラスとは言え、過去ヒルクライムで半分以下の順位を取ったことはなく(最悪は2003年大台ヶ原の13位/32名)、ショック。
昨秋のレースで勝ち負けだった方たちにも、今回惨敗を喫したのは痛いですね~。

ただ、脚が攣る寸前まで追い込めたし、失速も無かったので、先週同様に現状の力は発揮できたように思います。
今後の課題は、平坦及び緩斜面の走りかな。

下山途中
120520_0903~01

表彰式、ジャンケン大会後、皆様とカツ丼を食いに行き、12時過ぎ現地発。

走行距離 45.3km
[ 2012/05/20 (日) ] レース | | コメント(4)


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