練習記録、レースレポート等

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ツール・ド・美ヶ原

ツール・ド・美ヶ原に出走してきました。

ツール・ド・美ヶ原は過去3度出走しており、初めてヒルクライムで入賞できた思い入れのあるレース。今回は、その2002年に出したタイム、1時間11分38秒を超えることが最大の目標です。
十分に練習時間が確保出来ていた当時の自分に、現在の自分は果たしてどこまで迫ることが出来るのか。ある意味自分自身への挑戦でもありました。

目標達成のためには、失速を避けることが絶対必要条件です。ここのコースのポイントは、なんと言っても序盤の激坂。はやる気持ちを抑えて、激坂で如何にマイペースを貫くことができるか。それが出来るか否かで、最終結果が天と地ほどの差が開くことは、過去のレースでも痛いほど経験しています。

4時半に起床して、会場に向かいます。天気は曇り。昨日まで激しく降り続いていた雨も何とか上がって、良かったです。
出走前に、レッドさん、のぞみ1号さんにお会いしました(嬉)。お互いの健闘を誓います。

7時半のチャンピオンクラスのスタートを皮切りに、続々スタートが切られていきます。
私は男子Bの2組中2組目で、7時53分にスタート。

スタート直後の右直角コーナーを無事クリアし、浅間温泉街を抜けると、美ヶ原名物激坂の出現です。
すぐさまギヤを34-25Tに投入し、ふらついている人を慎重に避けながら、淡々と上っていきます。
体感7割程度の強度を貫き通し、激坂区間は無事にクリア。

美鈴湖畔の平坦区間も無難にこなし、いよいよ12km以上延々と上りが続く後半戦に突入。この区間は意外と緩急の差が激しく、頻繁にギヤチェンジをしながら上っていきます。主な使用ギヤは19,21Tあたりですが、少し緩くなれば17Tに、INの急勾配を付く時には一瞬25Tに投入するといった感じ。

先にスタートした別クラスの選手、及び同クラス第1組の選手を次々に抜いていきますが、私と同組の選手の姿が全く見えてきません(汗)。
序盤の激坂で、気付かない間に抜け出されたか、若しくは自分が先頭なのか?…と頭をよぎるも、今回は勝ち負けとかは考えずに、あくまでマイペースで行くつもりだったので、気にしないことにします。

良いペースで上り続けられていましたが、武石峠手前からキツくなってきて、やや減速。しかし、間もなく勾配が緩み、下り基調に転じたので助かりました。ここからは先頭交代しあって走ることが出来れば、かなりタイムも稼げるのですが、残念ながら前後には誰もおらず、単独走行に。下ハンを持って、空気抵抗軽減を図ります。今日は向かい風が無くて助かりました。

美ヶ原3

このあたりは晴れていたら絶景なのですが、生憎のガス模様で視界不良。最も速度の乗る区間は62km/hをマーク。
幸い下りでも誰にも抜かれず、ラスト500mの最後坂は全力でもがいて、ゴール。

手持ちの時計では1時間09分台。目標達成か?

ゴール地点
110619_0918~01

110619_0932~01

レッドさん、のぞみ1号さんと一緒に下山。
結果 男子B 3位(入賞)/156名、タイム1時間09分21秒で無事に目標達成
まさか10分切りまで出来るとは思っていなかったので、かなり嬉しいです。今回はペース配分も完璧で、自分としては非の打ち所がないレース運びが出来ました。

ロード男子D表彰
SH3I0160-1.jpg
レッドさん4位入賞、井原さん9位入賞!おめでとうございます!

走行距離59.6km。
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[ 2011/06/19 (日) ] レース | | コメント(5)


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