練習記録、レースレポート等

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法恩寺山ヒルクライム

3時半起床。

4時半過ぎ宿発。5時半頃レース会場の駐車場着。
出走手続きを済ませ、エントリー表を見て仰天。私の出走するエリートクラスは、わずかエントリー7名(汗)。
素直に年齢別にエントリーしておいた方が良かったか、と少し後悔。

間もなく先導車の下、スタート地点へ一斉に移動。
今回は、有料道路の入り口からかなり下った街中がスタート。有料道路に入ってからのスタートだった秋のレースとは違い、イヤな平坦区間が相当長いのが気になります…。

スタート前
start.jpg

定刻通り、7時にスタートが切られました。
スタート早々、河合さんと鍋谷ストさんが果敢に先頭に立ち、大集団を引っ張る格好。
私は当然そんな脚も勇気もなく、無難に10番手前後に付けます。
なかなか有料道路入り口にたどり着かず、早く平坦は終わってくれ~、と祈る気持ちです。

何とか千切れず有料道路にたどり着き、本格的なヒルクライム開始。
トンネル過ぎまで先頭集団に喰らい付いていましたが、段々とキツくなってきたのでやむなくペースダウン。これで先頭集団から落伍。

料金所手前で、ビターさん、ゼッケン13?番氏に追いつき、3名パック形成。
ビターさんが激励の言葉を掛けて下さり、気合いが入りました
しばらくビターさん、13?番氏と抜きつ抜かれつ。

スキー場を過ぎ、急勾配区間に入ると単独走に。
マイペースで走っていると、先行していた13?番氏に追いついたので、抜き返して差を拡げていきます。
急勾配区間の終盤で、100mほど前方に河合さんを視認できました。追いつこうと必死に踏みますが、全く差は縮まりません…。

何とか急勾配区間を凌いで緩斜面区間に入りましたが、今ひとつ踏むことが出来なくなりました。
河合さんの姿も完全に見えなくなり、これはヤバいなぁ~、と思い後ろを見ると、案の定13?番氏がどんどん近づいてきています(汗)。結局、再び13?番氏に抜き返され、平坦~下り区間に入るや否や、一気に差を拡げられてしまいました。

ラスト2km辺りで右脹ら脛が攣る前兆。攣ったら終わりなので、ここは慎重に。
ラスト700mの分岐を左に入り、いよいよ最後の激坂へ…。
13?番氏が減速していたので三たび抜き返し、そのままもがいてゴール。

katuyama3.jpg

ゴール地点
120520_0753~01

結果 エリート 5位/6名 タイム48分50秒(TOP+2分57秒)

つわもの揃いのエリートクラスとは言え、過去ヒルクライムで半分以下の順位を取ったことはなく(最悪は2003年大台ヶ原の13位/32名)、ショック。
昨秋のレースで勝ち負けだった方たちにも、今回惨敗を喫したのは痛いですね~。

ただ、脚が攣る寸前まで追い込めたし、失速も無かったので、先週同様に現状の力は発揮できたように思います。
今後の課題は、平坦及び緩斜面の走りかな。

下山途中
120520_0903~01

表彰式、ジャンケン大会後、皆様とカツ丼を食いに行き、12時過ぎ現地発。

走行距離 45.3km
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[ 2012/05/20 (日) ] レース | | コメント(4)


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